ブルースター写真

ブルースター
ブルースター

ブルースターイメージ

4000馬力のパワーと先進的な船体デザインを誇る
新しい船BLUE STAR(ブルースター)

BLUE STARの特徴はやはり馬力です。4000馬力もありますから、8万トンもあるコンテナ船を回頭する時の押し引きのパワーは凄いと思います。
それと船体デザインです。客船の作業中、乗船中のお客さんから写真を撮られることが非常に多く、パイロット(水先案内人)からは外国船クルーが「かっこいい」と褒めているとの話をよく耳にします。それくらい人目を引く船だと思います。動きとしては、船体重量が265トンありますが、離接岸の動作は思ったより軽いです。しかしタグ作業になると話は変わります。船体が長いため、タグの専売特許と言ってもいい「横滑り」は4000馬力もあるのに、1.8ノット以上のスピードについて行くのが難しいため、操船方法を模索しながら対応しています。いまから徐々に慣れていくと思いますが。
BLUE STARの長所は小門造船からの回航時、3.5〜4メートルの時化に遭遇したのですが、その状況でもスピードを落とさず回航できたので、時化に強い船だと関心しました。

SPEC

  • 船名 BLUE STAR(ブルースター)
  • 総トン数 265t
  • 全長 37,0m
  • 主機関・定格出力 新潟 6L28HX 型 2基・4000馬力・2942Kw
  • 推進器 新潟 ZP-31
  • 曳航力/速力 前61.0 後52.0 ・ 13.0ノット
  • 建造年月 起 H30.7.18 進 H31.1.23 竣 R元.5.14
  • 搭載人員乗組員  6 名
  • 旅客 24時間未満12人・その他0人
  • 警戒船等の資格 なし
  • 消防設備 持ち運び式粉末消火器(5.0kg) 甲板4個 機関5個

船員の紹介

BLUESTAR船長 西銘 修司
BLUESTAR船長 西銘 修司

BLUE STAR 船長 西銘 修司

常に安全第一
責任者としての立場を忘れず

常に安全作業を考えています。特に、PILOTの乗下船の時はPILOTが安全に乗船できるようにと、本船の乗組員が安全に作業できるよう操船に気を使っています。
自分は責任者の立場ですが困った事があれば先輩船長のアドバイスをもらったり、後輩にも指導しますが助けてもらったりして日々仕事をしてます。

  • 一等航海士 Y.I

    安全第一を念頭に仕事しています。少しでも不安や危険を感じた際は直ぐに報告、連絡、相談するようにしています。優しい先輩方ばかりで熱心に指導していただいています。朝早くや夜間の作業は少しつらく感じるかもしれないが、他の船では船長しか出来ない離岸着岸作業等を自分で出来る等、大変やりがいを感じる仕事です。

  • 機関長 T.N

    仕事に対するこだわりは特にありませんが、作業中、自分自身や乗組員が怪我のないよう注意しております。

  • 一等機関士 A.S

    頼もしい先輩方に囲まれ、機関士として日々成長しています。
    大型船等を間近で見れいろいろな船の特性を見れるのが楽しいです。

  • 二等機関士 T.I

    怪我をしない様に。
    怪我をさせない様に。
    体調管理はしっかりと。
    楽しく快適な船内生活が出来るように気配り、心配りを忘れずに。

Photo Gallery