第五大王丸

第五大王丸

第五大王丸

ハーバー専門のタグボート
俊敏さを誇り、港内の安全を守る第五大王丸

ハーバー専門のタグボートです。
長所はスピードです。平均13〜14ノットの俊敏さで、港内の曳船作業・警戒作業に従事します。短所は限定沿海仕様のタグの為、航海は苦手。時化に弱いです。
操船時は、船体が右舵に行こうとする癖があり直進性を保つのに気を使います。

SPEC

  • 船名 第五大王丸
  • 総トン数 186t
  • 全長 31,00m
  • 主機関・定格出力 新潟 6L25HX 2基・3100馬力・2280kw
  • 推進器 新潟 ZP-21/2A
  • 曳航力/速力 前44,1 後41,0 ・ 14.2ノット
  • 建造年月 起 H3.1.18 進 H3.4.2 竣 H3.5.29
  • 搭載人員乗組員  6 名
  • 旅客 1.5時間未満10人・その他0人
  • 警戒船等の資格 なし
  • 消防設備 消火銃 3000㍑/min×1基 2000㍑/min×2基
    消火原液タンク2000kg(B・C薬剤)
    持ち運び式泡消火器(4.5kg) 甲板3個 機関5個
    持ち運び式粉末消火器 機関1個

船員の紹介

第五大王丸船長 下地 要
第五大王丸船長 下地 要

第五大王丸船長 下地 要

安全第一と船内融和を大切に

私は船長として「安全第一」を一番に考え仕事に取り組んでいます。 又、乗組員が4~5人と少ないので「船内融和」も大事です。 仕事は、時間が不規則な為大変ではあるが、大型船等を間近で見れ、その大型船を安全に離着岸させたり、とてもやりがいのある仕事です。

  • 一等航海士 D.T

    船長には積極的に操船をさせてもらって沢山の技術を教えてもらっています。将来はそういう船長になりたいです。又、常に目標としている船長が近くにいる事で、自分のモチベーションも上がりいっそう仕事に身が入ります。

  • 機関長 S.M

    作業中はロープが張ったり、不意な動きの多いタグボートなので常に安全に注意し業務に当たっています。
    又、後輩の意見等は大事にする様に心掛けています。
    若い人が意見を言える事で新しい発見や効率化につながり、又、やる気になり定着化する事でより良い会社になると思います。

  • 一等機関士 S.K

    朝、昼、晩、関係ないような仕事で休みの日も急な呼び出しがたまにある。このような日々を送る上で、体調管理を大事にしなければならないという責任感を日々持って仕事に励んでいます。
    仕事に対するこだわりは、船長・機関長の教えを良く聞いて少しでも作業を順調かつ迅速に行うよ心掛けています。

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